About RIVMO
人が頑張っていたことを、仕組みに変える。
Why RIVMO
道具は増えたのに、仕事は楽になっていない。
便利なツールは毎年増えています。それでも手元では、同じ内容を何度も入力し、状況を確認するために連絡を取り合っています。道具が増えたぶん、道具をつなぐ手間が増えているからです。
足りていないのは新しい技術ではなく、技術を「そのまま使える形」にするところだと考えています。RIVMO はそこを引き受けるためにあります。会社の業務でも、個人の活動でも、頑張りで回している部分があるなら対象です。
Concept
Accessible Future— 触れられる未来
先進的であることと、近寄りがたいことは違います。高度な技術を扱いながら、見る人に「自分にも扱えそうだ」と思ってもらえること。それが RIVMO の基準です。
だから、専門用語だけで語りません。押せばよい場所が一目で分かる状態にします。むずかしく見せることに価値を置きません。日本語で使う人に向けたプロダクトは、画面も日本語を前提にします。
Scope
RIVMO は広く、商品はひとりに向けて。
RIVMO 自体は、業種でも職種でも区切っていません。「人が頑張っていたことを、仕組みに変える」という一点だけで並んでいます。だから業務システムも、分析も、情報を扱う仕組みも、同じ場所に置けます。
一方で、ひとつひとつの商品は対象をはっきりさせます。誰の、どの手間を、どう減らすのか。全員に向けた商品は、結局だれの役にも立たないからです。合わない場合は商品ページに「向いていない場合」として書いています。
Principles
つくるときに守っていること。
むずかしさは、こちらで引き受ける
使う人が仕組みを理解しなくても回る状態を目指します。複雑さはシステムの中に置きます。
自分たちで使ってから届ける
まず自社の業務で動かし、確かめてから製品にします。動かないものを売りません。
合わないときは、合わないと言う
向いていない相手にまで売ろうとしません。導入しないほうがよい場合はそう伝えます。
小さく始めて、あとからつなげる
最初から全部を置き換えません。ひとつの業務で動かしてから範囲を広げます。
How we build
つくり方。
- 01
現場のかたちを見る
いまどうやっているのかを、実際の手順まで降りて確認します。理想の業務フローから始めません。
- 02
自社で動かす
つくったものをまず自分たちの業務に入れます。ここで使えないものは製品にしません。
- 03
使える形に整える
専任の担当者がいなくても回るところまで整えます。ここが一番時間のかかる工程です。
- 04
届けて、直し続ける
導入して終わりにしません。使われ方を見て、必要なところを直します。